コンクール概要

ⅤConcurso de Música Española para Piano destinado a Jóvenes Intérpretes de 2018第5回 ⻘少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール

主 催

青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール実行委員会

共 催

インスティトゥト・セルバンテス東京(Instituto Cervantes de Tokio)

後 援

在日スペイン大使館
社団法人全日本ピアノ指導者協会 ピティナ(PTNA)※提携コンクール
日本スペインピアノ音楽学会
エンゼルミュージック
仙台中央音楽センター

スポンサー

イベリア航空

本選ピアノ提供

Shigeru Kawai グランドピアノ(カワイ楽器製作所)

募集部門

◇初級部門A・B(小学生対象)
◇中級部門 (中・高校生対象)
※中高生徒は上級部門での参加可(但し重複申しみは不可)
◇上級部門
(音大・大学院生等、音楽を専門に学んでいる方、又は同等の能力ある方で応募の時点で40才迄)
◇一般スペイン音楽愛好者 部門 (どなたでも参加出来ます。年齢不問)
各部門国籍は問いません。

表 彰

各部門、1位・2位・3位

・各部門の⼊賞者には記念品の盾・賞状(在日スペイン⼤使・コンクール・セルバンテス他より)が贈られます。
・インスティトゥト・セルバンテス東京に於いて⼊賞者のコンサートに参加。

上級部門のみ

グランプリ1 位⼊賞者には上記に加えて、イベリア航空よりスペインへの往復チケット贈呈(音楽留学や音楽旅行等でお使いいただけます)

入賞者のための演奏会コンサート

2019年開催予定。詳細未定 会場:インスティトゥト・セルバンテス東京


参加費
部門 初級A 初級B 中級 一般スペイン音楽愛好者 上級
予選 10,800 円 10,800 円 11,800 円 11,800 円 12,960 円
本選 18,360 円 18,360 円 21,600 円 23,760 円 25,920 円

2018年 第5回 本選・予選審査委員の先生方(予定)

菅野 潤(ピアニスト)【本選】

ピアノコンクール審査員 菅野 潤桐朋学園⼤学音楽学部ピアノ科、パリ国⽴高等音楽院ピアノ科、室内楽科卒業。パリ・シャンゼリゼ劇場、東京・紀尾井ホールなど世界各地の主要ホールでのリサイタルのほか、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国⽴クラクフ交響楽団、ザルツブルク室内管弦楽団、ベルリン室内合奏団などと共演。室内楽の分野でも欧州各国および日本で定期的に共演して好評を博している。1984 年よりパリを拠点とし、ピアニストとして国内外で演奏活動を⾏うほか、欧⽶各地で国際コンクールの審査員として数多く招かれている。ピティナ正会員

庄司美知子(ピアニスト)【本選】

桐朋学園⼤学付属子供のための音楽教室を経て、桐朋学園⼥子高等学校音楽科、桐朋 学園⼤学音楽学部演奏学科を卒業。ピアノを建部順、故三浦浩、江⼾
弘子の各氏に師 事。仙台フィルハーモニー管弦楽団、その他オーケストラとピアノコンチェルト、チェンバロコンチェルトを共演し、幅広く演奏活動を⾏っている。最近では、ピアノ教育活動に意欲的で、後進の指導にあたっているほか、各地のコン クールの審査員として公開レッスン、公開講座の講師を引き受け、受講者より好評を得ている。現在、桐朋学園仙台教室講師、仙台中央音楽センター主宰。ピティナ正会員、セミナー委員仙台⻘葉ステーション代表。

上原由紀音(ピアニスト)【本選】

A・デ・ラローチャ⼥史、モンポウ夫人C・ブラーボ⼥史に師事。CD「アルベニス作品集」4タイトル全てレコード芸術誌特選盤に選ばれ、「アルベニス」著者J・トーレス氏に「アルベニスの音楽遺産を世界の聴衆に紹介する為の完璧な演奏家」と評される。組曲イベリア全曲、ゴイエスカス全曲、モンポウ作品によるリサイタル開催。著書「粋と情熱スペイン・ピアノ作品への招待」、論文「グラナドス作品概論」「モンポウ研究序説」を発表。琉球⼤学・同⼤学院教授。日本スペインピアノ音楽学会会⻑、ハエン国際ピアノコンクール審査員。

下山静香(ピアニスト)【本選】

桐朋学園⼤学卒。99 年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡⻄。NHK-BS、E テレ、TBS-BS などにTV 出演、海外アーティストとの共演多数。これまで10 枚のCD をリリースし、4 枚が『レコード芸術』特選盤となる。単著1 冊、訳書1 冊、共著11 冊のほか、校訂楽譜『アルベニスピアノ曲集』『グラナドスピアノ曲集』がある。桐朋学園⼤学、東京⼤学非常勤講師。イーストエンド国際ギターコンクール審査員(2017,2018) 。JML 音楽研究所にてスペイン音楽演奏講座を担当。日本スペインピアノ音楽学会理事。ピティナ正会員

Daniel Kujavec ダニエル・クーヤヴェツ(ピアニスト・作曲家)【本選・予選】

スペイン北部サンタンデール生まれ。ヘスス・デ・モナステリオ音楽高校を卒業後、マルセリーノ・ボティン財団の奨学⾦を受け国⽴モスクワ音楽院卒業。タチヤナ・ナザレフスカヤ、アレクサンドル・ファメンコの各氏に師事。2010 年にデビューCD「スペインの香り」をリリース。東京芸術劇場にてモーツァルト祝祭管弦楽団(指揮:及川光悦氏)と共演。アンサンブルピアニストとして世界的に有名な奏者とも共演。東京を拠点にソロ演奏、室内楽等の演奏活動および後進の指導を精⼒的に⾏っている。「⺟国スペインの色彩豊かな文化の普及する活動にも携わっている。

児玉さや佳(ピアニスト)【予選】

桐朋学園⼤学卒業後、渡欧。ウィーン市⽴音楽院、マーシャル音楽院(バルセロナ)を経て、ケルン音楽⼤学卒業。バルセロナでリサイタル開催。ピアノを林田皇太郎、紅林こずえ、徳丸聡子、アリシア・デ・ラローチャ、ジャン・ファシナ各氏に師事。


矢崎さくら(ピアニスト)【予選】

⼤野和士指揮 東京フィルハーモニーピアノ協奏曲の夕べに中村紘子と共演し17 歳でデビュー以来、文化庁在外派遣研修員としてクロアチアへ留学し、イーノ・ミルコビッチ音楽院⼤学院を終了。ウィーン・コンセルヴァトリウム専属伴奏員を務め、ピアノ雑誌「ショパン」にスペイン音楽レポート記事を連載し好評を得る。数多くの研修やセミナー、音楽祭の開催を⼿がける。桐朋学園音楽⼤学ピアノ科卒業。中村紘子、林秀光、村⼿静子、コンスタンチン・シロウニアン、エフゲニー・ザラフィアンツに師事する。


宮本慧理子(ピアニスト)【予選】

東京音楽⼤学卒業。第3回⻘少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール上級部門第1位および最優秀スペイン音楽グランプリ。熊谷少年少⼥合唱団など4つの合唱団の伴奏ピアニストを務める。これまでにピアノを⽔野久美子、澤田勝⾏、角野裕、沢田千秋、稲田潤子の各氏に、伴奏法を吉本悟子に師事。